オンガク談義というか、スマップ談義。

 

OKAMOTO’Sの新譜「NO MORE MUSIC」

 

 

最高。

ただいま絶賛ヘビロテ中です。

 

最高傑作じゃないでしょうか。

これはヤバイっす。

ちゃんと売れそうだし(笑)

 

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こちらのインタビューにもある通り、

まずは何と言っても「90’s TOKYO BOYS」でしょうね。

先日TBSの「音楽の日」でパフォーマンスしてるのを観て

メチャクチャカッコイイなと。

 

他の楽曲も粒揃いっていう。

これは今までのアルバムもそうでしたが。

 

良い意味でポップなんですよね。

「WENDY」なんて、

SMAPに提供するために作ってたんじゃないかっていう(いやマジで)

 

僕はまだまだSMAPをあきらめてはないんですけど、

もし復活するとなったときに、

第一弾シングル星野源さん提供曲だと勝手に思っていて。

 

関ジャニ∞に提供していましたが、

クレジットはMV等で星野さんが扮している『akira nise(ニセ明)』でしたよね。

あれ、僕は「星野源名義はSMAPのためにとってある」と思っています(笑)

それこそ『さかさまの空』『Gift』で編曲をされていた

菅野よう子さんとのタッグでぜひ実現して欲しい。

 

で、

引き続き僕の「SMAP復活のシナリオ」を展開していきますと(笑)、

星野源さんの他には、

cero米津玄師さん辺りがいるんですけど(あくまで僕の妄想ですよ)、

ここにこのOKAMOTO’Sも加わるなって。

 

良くないですか?

この布陣。

あと誰がいるかなー?

MIYAVIさんは収録されるはずの「Otherside」ですでに提供しているし。

 

そういえば、

前に香取慎吾さんのソロ曲を提供したラッパーのSALUさんが

先日リリースした『INDIGO』もマジで名盤です。

彼ともまた一緒に何かやって欲しい。

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SMAPといえば、

「スマステーション」の終了が報じられていましたね。

 

★香取慎吾の「スマステ」9月末で終了 テレ朝認めた

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000000-dal-ent

 

SNSなどではファンの皆さんの悲痛な声を目にしました。

 

そこで、

僕に一つアイデアがあるのですが、こんなのいかがでしょうか。

 

いわゆる「民放」って、

企業スポンサーがいて、その企業が「広告費」として番組制作費を提供して、

代わりにCMを放送するって構図じゃないですか?

 

あれって、

その番組を継続させたい人が製作費を出すっていうのはダメなんですかね??

会社じゃなきゃダメならそれを会社にしちゃって。

 

テレビ局の儲けって、ザックリ言うと、

「スポンサーからの製作費-番組制作費(出演者のギャラ含む)=テレビ局の儲け」

ってことでいいんですよね?

 

だったらこの〝スポンサーからの製作費〟ってところを

その番組を観たい人で出し合えばいいじゃん、と思うのですが。

 

たとえばクラウドファンディングのファンクラブシステムのように、

毎月の課金とかで全然できると思うんだけどなぁ。

 

なんかいつまでも素人的に

「スポンサー様」とか言ってるのもアレだなーとか思いまして。

(いや超ド素人なんだけど)

 

下世話な言い方をすると、

「要はカネを出せばいいんだろうが」っていう(苦笑)

 

「土曜の23時~」っていう「枠」で買ってる企業がいるから、

その企業がどこかにいかないとダメとかあるんでしょうか?

 

CSネットっていう方法もあるとは思うのですが、

僕はやっぱり地上波がよくて。

 

地上波のテレビでSMAPを見たいんです。

 

この話は極端だとしても、

「テレビ」旧態依然の仕組みから抜け出す必要は

絶対あると思っていて。

 

本当、

ネットもいいけど、

やっぱり僕はテレビだと思うので。

今だって面白い番組いっぱいあるし。

 

テレビが盛り上がっていて欲しいし、

「武器はテレビ。」のSMAPにも、

またゲンキな笑顔を見せて欲しい。

 

僕はそう思っております。

 

 

 

川野 隆史
川野 隆史
あんてな編集長 / サラリーマン / PTA会長

1983年大分市生まれ、会社員、二児の父。
21歳のときに結婚、一児の父に。同時に転勤で福岡市博多区へ。
28歳のときに田舎で子育てがしたくなり、大分県由布市にJターン。山奥に家を建てる。
会社に勤める傍らでイベントや展覧会の企画を行っており、これまでに「にしのあきひろ絵本原画展in大分」、「キングコング西野亮廣独演会in大分」、「杉田廣貴展」、「白土あやこ展」、「ハッチハッチェルオーケストラLIVE in大分」、「DJダイノジ ジャイアンナイト feat.SMAP祭」「DJダイノジ ジャイアンナイトpresents『カワノソニック 2017』」(以上、大分)、「和POP雑貨 あんてな展」(福岡)等を企画・運営。2015年に、素人イベント企画集団『イベンジャーズ』を結成し、クラウドファンディングでの資金調達に成功。大阪の中崎町を舞台に「おとぎ町2丁目 天才秋祭り」を開催する。
2017年に長崎県に雑貨屋「あんてな」を仲間と共にオープン。商品のディレクションを務める。
他、子どもが通う小学校のPTA会長に由布市史上最年少(32歳)で就任、現在3期目。
人と音楽とお酒が大好き。
夢は「半農・半“雑貨屋”」をしながら家族と幸せに暮らすこと。

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“オンガク談義というか、スマップ談義。” への2件の返信

  1. 「地上波でSMAPを見たい」に共感します。「SMAP」ってやっぱり特定の人達だけのものじゃなくて、お茶の間で片手間に見ても楽しいって存在だと思うんです。それで人気が出たんだし。そこが他のアイドルと違うとこかと。

    1. sakuraさん
      コメントいただきありがとうございます!
      今後、ネット番組とかだったらすぐに活路は見いだせるのかもしれませんが、
      僕はやっぱりSMAPには地上波の番組で活躍していてほしいなと思ってしまいます(^-^)

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