シング・ストリート。

こんにちは。川野です。

気付けばずいぶんと更新が空いてしまいました。

暑いですね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

遅ればせながら、

7月に起きた出来事を今日から綴っていこうかと思います。

 

まずは、

「ダイノジ大谷さんと観る『シング・ストリート』in別府ブルーバード劇場」

 

映画を観た後に我らがダイノジ大谷さんのトークショーが聞けるというおトクなイベントでございます。

 

映画『シング・ストリート 未来へのうた』

 

 

1985年のアイルランドの小さな町を舞台に展開される物語。

不良高校、いじめ、恋、両親、兄弟、そして音楽。

昨年公開された映画でTSUTAYAにはすでにDVDが並んでいましたが、この機会なのでスクリーンで観てきたというワケです。

 

感想。

超最高でした。

優勝。

 

音楽って本当にいいですね。

(映画じゃないのかよ)

 

「俺、ラストのギグのシーンで手拍子したかったけど出来なかったんだよね~」

少し照れながらそう言ったのは、

上映後にステージに上がったダイノジ大谷さん。

 

みんなでそういうのももちろん楽しそうだけど、

それはそれでいいと思いました。

自分の胸の中で静かに、噛みしめながら楽しむっていうか。

 

何より、

「もし思春期の頃にこの映画を観てたら、バンドを組みたくなっただろうなぁ。でもたぶん結局デキナイんだろうなぁ」

なんて思いながら観ていた自分と、

勝手ながらこの大谷さんの言葉を重ねちゃったりして。

 

一本の映画を観たくらいで、人生なんて変わらない。

そんな簡単なもんじゃない。

 

だけど、

僕はこの映画と出会えて良かったと心の底から思います。

僕の人生の中の、大切なモノの一つになりました。

 

サントラがまた最高なんです。

Apple Musicでダウンロードしてずっと聴いてる。

僕史上最も聴き込んでるサントラかも。

「バッファロー66」のサントラより聴いてる。

 

僕、好きだと思えるコトを体験したら、

それを好きな人と共有したくなるっていうクセがありまして。

 

これはぜひヨメと観たいと思って、

今、TSUTAYAで借りて家に置いてあります。

 

気に入ってくれるかなー。

あんまり響かなかったら寂しいなー(笑)

 

『シング・ストリート 未来へのうた』

最初は一人で観るのがオススメです。

「良いな」と思ったら、

あなたの大切な人と、ぜひ。

 

 

川野 隆史
川野 隆史
あんてな編集長 / サラリーマン / PTA会長

1983年大分市生まれ、会社員、二児の父。
21歳のときに結婚、一児の父に。同時に転勤で福岡市博多区へ。
28歳のときに田舎で子育てがしたくなり、大分県由布市にJターン。山奥に家を建てる。
会社に勤める傍らでイベントや展覧会の企画を行っており、これまでに「にしのあきひろ絵本原画展in大分」、「キングコング西野亮廣独演会in大分」、「杉田廣貴展」、「白土あやこ展」、「ハッチハッチェルオーケストラLIVE in大分」、「DJダイノジ ジャイアンナイト feat.SMAP祭」「DJダイノジ ジャイアンナイトpresents『カワノソニック 2017』」(以上、大分)、「和POP雑貨 あんてな展」(福岡)等を企画・運営。2015年に、素人イベント企画集団『イベンジャーズ』を結成し、クラウドファンディングでの資金調達に成功。大阪の中崎町を舞台に「おとぎ町2丁目 天才秋祭り」を開催する。
2017年に長崎県に雑貨屋「あんてな」を仲間と共にオープン。商品のディレクションを務める。
他、子どもが通う小学校のPTA会長に由布市史上最年少(32歳)で就任、現在3期目。
人と音楽とお酒が大好き。
夢は「半農・半“雑貨屋”」をしながら家族と幸せに暮らすこと。

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